「シャネルのマトラッセ」なら東京の質屋にと言われた理由は?

マトラッセは海外での人気が日本にも及び、一時はマトラッセブームを巻き起こしたほど。

東京など各地の質屋にも流通しはじめ、いまではシャネルの定番になっています。

★ファッションを変え犯罪を激減させたマトラッセ。

マトラッセとは、“詰めもの・綿入れ”を意味するフランス語。

バッグの形態の1つですが、このマトラッセが流行るまでは、女性のバッグはハンドバッグしかありませんでした。

ところがそれでは両手が自由に使えないために、置き引き被害に遭う女性が相次いでいました。

それは日本だけではなく、世界中に広がる社会問題~。

そこに出現したのがマトラッセでした。

★東京の質屋にも多くのマトラッセ商品が流入。

可愛らしくておしゃれな肩かけ用のチェーンが付いたマトラッセ~。

そのマトラッセ人気に火を付けたのは、世界の一流ブランドの中でも、頂点の地位を築いたシャネル。

気品に満ちていてしかも可愛らしいシャネルのマトラッセは、あっという間に世界中を席巻しました。

そうなれば質屋での取扱も増え、質流れ品も多く出現します。

その価値の大きさから、高値で取引されていったのが一大消費地の東京でした。

★一流ブランドの中古買取を願うなら、高値で売買される東京にもっていくのがベストであることは誰もが認めている事実です。

マトラッセに限った話ではありませんが、人気の高い一流ブランド品であればあるほど、高値で売買されている東京にもって行ったほうがいいのは常識。

質屋が母体のブランド品買取ショップなら、地方で換金するより数段有利です。

【関連ニュース】「シャネル」がビューティアンバサダーにバレエダンサーの飯島望未を起用 Koki,に続き2人目